今もなお魅了しつづけるムハの美
in ムハ美術館
美大時代からの友人がファンで、アールヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー、アルフォンス・ミュシャ。彼の作品は、彩りの色使いや装飾のデザインがとても綺麗です。
ムハのサインからも伺える、柔らかいタッチ感。
美術館内は、撮影禁止だったので、館の外側にあった絵をパチリ。アルフォンス・ミュシャの作品は、星や宝石、花などをモチーフに女性を表現するスタイルと華麗な曲線を多用したデザインが特徴で、いくつか有名な絵は知っていたのですが、美術館では、見たことがない作品も数多く展示されていて、興味深かったです。
一時間ほど見回った後は、ここにやってきました。930年から着工し、数世紀!かけて完成したゴジック建築の聖ヴィート大聖堂。カメラに収まらないくらい大きいです。
実は、ここヴィート大聖堂の入口から見て、左側の手前三番目にムハのステンドグラスがあります!
ムハがデザインした一面のステンドグラスは、他のステンドグラスにはない華やかさがありました。
観光客で大混雑だった大聖堂を逃げるかのように抜けて、次にやってきたのは、アクセサリーショップです。
一番右に写っている女性が、ムハの孫娘です。水色の女性が孫娘…?と思いましたが、別人でした。ムハのデザイン画や作品を元にデザインしたアクセサリーのショップで、こじんまりとした店内でした。ムハの作品の一部がそのままアクセサリーやスカーフになっていて、素敵でした。
どこも徒歩圏で、ゆっくり過ごせた一日でした。
ほんといいよねー‼‼‼‼
アクセサリーショップは私行ってないー!いいなぁ^^
またヴィート大聖堂行きたい♡
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