週末限定の世界最大マーケットへ

in バンコクのチャトチャック

笑顔の国と言われているタイにやってまいりました。タイのことを調べれば調べるほど、タイ人の笑顔が半端ないという証言を見かけた私は、どんなとびっきり笑顔をしたタイ人に会えるか楽しみにしていました。

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今回、泊まった宿は、バックパッカーたちで賑わうカオサンロードのど真ん中にある「カオサン・パーク・リゾート」でした。

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全然リゾートじゃありませんでした。一泊で1000バーツです(3000円くらい)。チェックインのとき、笑顔の受付さんに会えるかと思いきや、超不機嫌の受付さんでした。

カオサンロードでは安宿が多いので、一泊だけ予約しておいて、あちこち宿を転々しようと思ったのですが、面倒くさくなったのと部屋もそんなに悪くはなかったので連泊を申し込んだ途端、超笑顔で接客してきました。。怖。。これが、タイ人のとびっきり笑顔なのか。。。いやいや、そんなことはないはず!まだまだタイの旅は、始まったばかりです。次こそは!

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週末限定のマーケットがあるということで早速バスに乗り込みました。ここでも運転手さんや切符売り場のおばさんの笑顔は見れませんでした。一体、とびっきり笑顔のタイ人には、どこで会えるんでしょうか。

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旅の上級者じゃないと乗るのが難しいと言われているバス停。番号しか書かれていないのでどこに行くのか分からないうえ、経験者いわくバス停で並んでいるのに、運転手がスルーして停車しなかったりと乗るのが難しいんだそうです。

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マーケットへは地図を見ると近いようですが、バスだからなのか、あちこち回って一時間以上もかかりました。渋滞もすごかったです。

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降りて、すぐそばには駅がありました。ああ、電車の方が早かったのかも。こへさんいわく、カオサンロードだと電車の駅が遠いから不便とのこと。

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お腹が空いたので早速、タイ料理のガパオをいただきました。うちのお店で出しているガパオと大抵同じ味でした!これでガバオをオススメできる!

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こへさんが頼んだ肉炒め。これも美味でした。ちなみに、ここのお店の人たちもこれっぽちも笑顔なんてありませんでした。むしろ、何かを叫んでいました。一体どういうことなんでしょうか。

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さすが週末限定マーケットなだけあって、混んでいます。ここで出店している人々は、平日に本業をやって、週末に出店しているそうです。敷地面積が1.13平方㎞もあり、15000以上の屋台が軒を連ねていて、日用品や衣類、民芸品、食品、ペットなどがいろいろ売られていました。

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木の板に印刷された広告デザインたち。

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客は楽しそうに笑っていますが、店員は無愛想で、アイコンすら全く何もありませんでした。

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ヤクルト。一本いただきましたが、懐かしい味がして感動しました。

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ここでカッコいいズボンを購入!(200バーツ)生地が薄く、軽いので、旅に重宝しそうです。(購入したものは写っていません)

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ここでちょっと休憩です。パイナップルのシェイクを頼んだのですが、二人分以上はありました。フレッシュでおいしかったです。

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スコールが降り、止んだ後に、赤オレンジの服を着た人たちがゴミ集めしていました。カンボジアのあとだったせいか、この風景が、クメール・ルージュにしか見えなかったです。。

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何か麺の屋台がにぎわっていました。うどんかな?

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ペットショップもずらーっと並んでいました。子猫を観察していると性格が分かりますね。真ん中の白い猫が可愛い。。

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鳥たち。とても綺麗で可愛らしいです。

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アニマルブースで一番ドキドキした動物♡ふくろうの赤ちゃんです。おいくらか聞いて見るとなんと3000円…。お得感はありますが、餌やりに自信がないので、ここでは諦めました。ごめんなさい。

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ひよこがわんさか。

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帰りの駅から見た道路。バスがすごいことになっていました。まだ時間もあるので、友人がお勧めと言っていたサイアムスクエアへ行ってみることに。今度はバスではなく電車で行きました。



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