シャウエンでペンキ屋に就職?

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シャウエン散策中、貴重な体験をさせてもらえました。

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なんと、シャウエンの青をペンキで実際に塗りました!

最初は、ペンキを塗っていた職人らしき二人に、ペンキを塗ってる様子を撮ってもいい?と聞いただけだったのですが、それがどういうわけか「ペンキを塗ってみるか?」となり、ブラシを持たされました。これはラッキー。

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嫁、激写。

ブラシの毛先が見た目は固そうなのですが、意外とやわらかくて、すいすいと塗りやすかったです。

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ペンキ職人の二人からも、うまいうまいと親指を立てて褒めていただきました(笑)

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5分ほど塗って、バトンタッチ。楽しかったです。

こういうメンテナンスがあるからこそ、シャウエンの華やかな景観が保たれているのですね。お二人が誇らしげに塗っているのが印象的でした。

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塗料がお店で売られていました。目がさめるような青です。コバルトブルーに近い感じ。これだけでなく、薄い青もありました。

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それからというものの、塗り方に目が行くようになりました(笑)。この写真なんか、塗り方にセンスあるなあと。

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何重にもロックされた扉。中には一体…

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窓もおしゃれです。

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公衆電話もご覧のとおり。とってもフォトジェニックな街で、すごく楽しかったです。

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嫁。眩しそうだけど、決まってます。

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夜に、先日フェズで手に入れたグリワインを飲みました。グリワインはピノ・グリという品種からしか造れないワインで、白ワインともロゼワインとも違う、灰ワインだそうです。透き通るような淡い蜂蜜色に見えますが、味は白ワインの辛口に近くて、さっぱりとしていました。独特でした。

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これはシャウエンの路頭販売で売っていたイチジクです。意外と淡白な味でしたが、ワインと合いました。

このイチジクを買おうとした時のことですが、少量でいいのに、売り子のおばあちゃんが袋に大量に入れてくるので、そんなにいらないよ!と伝えようにも英語も身振りも通じない。困っていたら、そばから学生らしき女性の方が通訳してくれました。ありがたや。

価格は、3〜4個くらいで2MAD(約20円)でした。30個くらいでも300円だったのなら、ヨーロッパに戻る前にたくさん買っておいて良かったなと後悔したのは内緒(笑)

この日の晩飯は、宿のデリバリーサービスでピザを頼みました。外が暗くなると、もうどこのお店も閉まっていて、晩飯にありつけなかったので(写真は失念)。。

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そして、明朝はまたバスに乗って、フェズへUターン…ではなくて、カサブランカへ向かいます。これで、ほぼモロッコを一周することになります。いよいよモロッコの旅も終わりが見えてきました。つづく。



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