砂漠のそばで朝ご飯

砂漠シリーズその8

P1080636

一時間のラクダ乗りを経て、お尻の痛みから解放された後は、荷物を預けていた宿で朝ごはんをいただきました。

P1080638

朝ごはんはこんな感じ。チャパティにジャム、ヨーグルト、ゆで卵とシンプルですが、バターとジャムがとりわけおいしかったです。

急ですが、ここからしばらくねこのスライドショーが続きます。凛々しいねこさんです。

P1080639

P1080640

P1080641

ナツメヤシの木の周りをぐるぐると回っています。

P1080643

P1080644

P1080645

こやつ、ねこ好きのツボをよくわかってらっしゃる。

P1080647

宿の中はこんな感じ。ここにも、さりげなくTripAdvisorの額縁が置いてありました。

P1080648

反対側には、こんな写真が飾ってありました。スキー好きとしては、ぜひ滑ってみたい!リフトがない(当たり前)ので、降りたあと這い上がるのが大変そうですが。。どんな感じなんでしょうね。日本にある鳥取砂丘でも滑られるのかな?

P1080646

この地図を使って、ガイドさんから今日の一日の流れを説明してもらいました。この日も長時間、車をぶっ飛ばしてツアーの最終目的地であるフェズに向かうそうです。こうしてみると、アトラス山がいかにでかくて、モロッコを真っ二つに分けているのかがよくわかりますね。

そして宿を出て車に乗り込みます。

P1080649

宿の外観はこんな感じ。車の窓から急いで撮ったので傾いています。写真にちょうど宿の名前が写っていたので、TripAdvisorを覗いてみましたが、なかなかの高評価。Auberge le Petit Prince -メルズーガ- 口コミ・価格比較・予約

P1080651

嫁はターバン?が気に入ったのか、この日はずっとこんな顔でした。これはこれでミステリアスで素敵なのですが、巻き方が独特でガイドさんもクスッとしていました(笑)

車が出てから10分くらいしたあとに、私、やらかしてしまったことがありました。ポケットに宿の鍵が入ったままだったのです。申し訳なさそうにガイドさんに伝えると、オーゥと言って嫌な顔もせずに対応してくれました。このガイドさん、優しいです。ガイドさんが電話をかけると、たまたまツアー会社のボスが近くの街にいるようなので、そのボスに鍵を渡すことになりました。待機中に、ツアー代金もちょうどこの時に払いました(完全後払い)。

P1080653

ボスがいる街のスーク(市場みたいな所)で見かけたこのパン、朝ごはんでいただいたものと同じでした。実際の日時と前後してしまいますが、砂漠の前日に、このスークを回っていたので、次回はその様子の記事をアップします。つづく。



コメントComments

 


前後の記事Navi

  • サハラ砂漠脱出

  • ガイドさん地元のスークは、モロッコくさい