いざガンガーへ

バラナシ駅に到着した後は、まっすぐホテルに向かって荷物を置きたかったので、駅前で慣れないリキシャー探しへ。

というか探さなくても、勝手にリキシャラーが群々とやってきますけどね。インド人の商魂、たくましい。彼らに予約した宿の名前を伝えると、みんな必ずといっていいほど「あそこは道が汚い」「デコボコだからやめとけ」「オートじゃ行けない」とか言ってきて、別の宿を勧めてきます。

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そう言われても予約したものはしたから無理と伝えると、その中のひとりが、俺に任せろとばかりに連れて行ってくれました。

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これは…インド人の言うとおり凄い所にある宿でした。こんな所に二泊もするのかと思うと、少し頭がクラっとしました。迷路のような道を案内してくれたインド人にチップを渡して、宿のレセプションへ。

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ちなみに日本から予約した宿はBABAゲストハウス(口コミの評価が良かったので)。

見かけによらず、しっかりしたところで、部屋も割とキレイでした。
お湯も問題なく出るし、Wi-Fiも問題なさそうだし、住めば都とはこのことか…(ちょっと違う)

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チェックインを済ませた所で、そういえば昨夜の晩飯からずっと食べていなかったなとお腹が空いたので、宿のオーナーにオススメのレストランのようなところはないかと聞くと、「Spicy Bity」というところを教えてもらいました。

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ここが当たり!スタッフの人当たりも良かったし、バラナシ滞在中はずっと常連でした。

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さて、いよいよガンガー(ガンジス河)へ!

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宿から出て、少し歩くだけで、ガート(Munsi Ghat)の上に出られます。

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そして目前に広がるガンジス河。思っていた以上に開放感がありました。



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